【Ke-non】効率のいい脱毛器|効果を発揮するケノンの使い方

ケノン
女性にとって、ムダ毛は美しさを妨げる邪魔な存在でしかありません。そのため、ムダ毛を処理することがルーティンワークになっています。

ただ、会社に勤めていると、ムダ毛の処理のために脱毛エステに通うのは面倒ですし、高額な費用も負担になります。

そこで、最近評判になっているのが、家庭で使える光脱毛器の「ケノン」です。ネット上でも、その効果を評価する声が多く載っています。

家庭用脱毛器ケノンとは

ケノンについて
ケノンとは、家庭用の光脱毛器のことです。脱毛エステで使用されている機器と同様に、フラッシュ式のライトが備わっており、光の熱によってムダ毛を脱毛します。

家庭で使用できるため、脱毛エステに通う必要が無く、都合の良い時にムダ毛のケアができます。

ケノンの効果

ケノンはムダ毛に光を当てるだけで、ムダ毛や産毛が取れ、きれいな肌にしてくれます。出力自体は脱毛サロンの機器より低くなっていますが、メカニズムは全く変わりません。

ケノンは最大照射面積が9.25㎠と広いため、時間をかけずに効率的に多くのムダ毛を処理できます。また、光の照射が均一になっており、仕上がりにムラが出ません。

照射レベルは10段階の設定が可能で、連射も3連射と6連射ができます。

照射は最大で約50万回もでき、コストパフォーマンスも優れています。使いやすさの面では、最適な脱毛器になっています。

参考サイト
ケノンの口コミは?購入方法について

ケノンの使い方

ケノンの使い方
ケノンは使い方が簡単であることも大きなメリットに挙げられます。脱毛処理は以下の手順で行います。

1.脱毛の前にムダ毛を処理する

ケノンの脱毛メカニズムは、光がムダ毛の中にある黒いメラニン色素に反応して熱を発生し、その熱でもって毛根にダメージを与えてムダ毛を抜きます。

従って、光を当てる部位に長いムダ毛が生えていると、毛に邪魔されて熱が毛根に伝わらないため、効果が発揮できません。従って、事前にムダ毛の処理が必要です。

ただし、毛を深く剃ってしまうと、熱を発生させる肝心のメラニン色素まで無くなってしまいます。2mmほど残しておくのがベストです。

2.脱毛部位を冷やし、ほくろなどを隠す

ケノンを使用すると、肌が熱を持つようになります。そこで、熱による痛みや肌への負担を軽くするため、使用する直前に照射する部位を冷やします。

また、光は黒いメラニン色素に反応するため、メラニン色素を含むほくろなどがあったら、ばんそうこうで隠しておきます。忘れると、痛めることがあります。

3.光を脱毛する部位に照射する

準備が完了したら、ケノンを脱毛する部位に直接を当て、光を照射します。

基本的に、脱毛部位の面積が広いほど、ショット数を増やします。脇の下であれば、8ショットほどで処理できますが、両足を処理するなら100ショット以上が必要になります。

適切なショット数で行わないと効果が出ないため、説明書の使用方法を事前に確認しておきます。

4.照射後、部位の冷却と保湿ケアを行う

ケノンの使用を終了したら、必ず照射した部位をしっかりと冷却します。

脱毛後の肌は光の熱によってうるおいを失い、乾燥して敏感な状態になっています。肌をよく冷やしてから、保湿クリームや化粧水を使ってしっかりとケアします。

使用上の注意

ケノンは熱によってムダ毛を抜くため、敏感な肌には適しません。

そのため、Oラインにはケノンを使わない方が無難です。また、デリケートゾーンに使用する場合は、弱めに使用して様子をみることが大切です。

ケノンは光の熱によって毛根にダメージを与えて脱毛するメカニズムになっています。

ただ、医療クリニックで行われているようなレーザーによる光脱毛とは違い、毛根自体を破壊するものではありません。

従って、永久脱毛というわけにはいきません。期間をおいて、改めてムダ毛の処理が必要になります。